詐欺ってどういう事?物の見方の2面性

韓国の関連のニュースが流れまくっていますが、それを読むたびにイラっとしますよね・・・。

国と国との関係なので、簡単にはいかないのは仕方が無いですが・・・。

はっきりといって、日本側からするとフザケタ主張、物言い、嘘、事実の歪曲・・・それを真顔で押し付けてきます。

世の中恐ろしいですね。

先日、現実の生活の中でも、私の知人があり得ない主張に巻き込まれ、相談を受ける事がありました。

要は、大きな世界の中での話も、個人でのトラブルも、構造的には変わらない事が多々存在するという事なのですが、今回はその相談内容と韓国の昨今の主張を踏まえて、日本人としての当たり前の対処を考えてみたいと思います。


クレイジーな主張をする国、韓国

まずは昨今の韓国の主張をいくつか見てみましょう。



韓国首相「日本が不当措置を撤回すればGSOMIA終了再検討も可能」

李洛淵(イ・ナギョン)国務首相が27日、韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定に関連し「日本政府が安全保障上の信頼毀損を理由に我々を輸出優遇国、ホワイト国から除外することを決めた中で、我々が軍事情報を共有するのは国益と名分に合わない」と明らかにした。

李首相はこの日、ソウル三清洞(サムチョンドン)首相公館で開かれた与党・政府・青瓦台(チョンワデ、大統領府)会議で「GSOMIAが終了する11月23日まで約3カ月の時間が残っている」とし「その期間に打開策を見いだし、日本の不当な措置を原状回復し、我々はGSOMIA終了を再検討できると考える」と述べた。また「両国が真摯な姿勢で対話することを望む」とも話した。

李首相は「明日(28日)から日本政府が輸出貿易管理令を施行する」とし「私は日本政府が事態をこれ以上悪化させないと信じる。事態を悪化させなければ韓日両国政府が現状況を打開できると判断する」と話した。

引用元:8月27日 中央日報より





日本説得したが「限界」 韓国首相

【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、日本の対韓輸出規制などで両国の対立が深まっていることについて、「状況がここまでこないことを望んだ」として、「日本側に自分なりに説得する努力をしたが、限界があった」と明らかにした。国会予算決算特別委員会で答弁した。

 李氏は韓国政界で代表的な知日派として知られ、自身の人脈を活用して事態の解決を図ったとみられる。

 一方、李氏は現在の韓国の経済状況に関して、「非常に厳しい状況と受け止めている」として、「米中の貿易摩擦をはじめ、日本の輸出規制など、対外的な要因が最も大きい」との認識を示した。

引用元:8月26日 聯合ニュース





日本の輸出規制強化 「到底容認できない」=韓国外相

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官は日本政府の対韓輸出規制強化について、大阪で6月末に開かれた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で公平、無差別で透明性がある貿易の実現を確認してからわずか数日後に起きたことだと指摘した上で「到底容認できない」と述べた。21日に行われた英BBC番組のインタビューで語った。

 康氏は「日本との貿易問題は予想外のことで、日本の態度は非常に一方的で恣意(しい)的だった」と指摘。日本が輸出規制強化を発表した7月1日以前に戻ることができるよう、日本側に対し対話を促した。

 また「われわれは問題を最小限にとどめたい」とした上で、「日本に輸出規制問題について協議することを提案したが何の返事もなかった」と述べた。

 日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者への賠償を日本企業に命じた韓国大法院(最高裁)の判決を巡る韓日間の対立については「われわれはこの問題の解決に向けて努力しており、全ての可能なオプションを真剣に考慮し方策も提案したが日本が真摯(しんし)に考慮しなかった。われわれは依然、虚心坦懐(たんかい)にこの問題を議論する用意がある」と強調した。

 番組の進行役が「とても怒っているように聞こえる」と述べると、「韓国は腹が立っている。韓国の人々には不当だという感情が残っているが、日本がこれまで過去をきちんと整理できなかったためだと思う」と語った。

 強制徴用被害者を念頭に「特に厳しい時代を生きた生存者は自身が受けた被害に関する発言権を得られなかったため、そのような感情がより深く残っている」と説明した。

 インタビューは韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を決定する前に行われた。

引用元:8月23日 聯合ニュース




「大統領演説に日本は感謝もない」 韓国高官が破棄釈明

金氏は、韓国側が元徴用工問題をめぐる大法院(最高裁)判決などについて、外交的解決をめざす対話を求めてきたとし、「日本側は全く真剣に取り組まなかった」と主張。文在寅(ムンジェイン)大統領が日本統治からの解放を記念する今月15日の「光復節」式典で行った演説についても、「高位級の人物が日本を訪問し、発表前に内容を知らせたのに、日本側は何の反応も見せず、感謝の言葉もなかった」と批判した。

 文氏は光復節の演説で、歴史認識問題をめぐる日本批判を抑え、「日本が対話と協力の道に出れば、我々は喜んで手をつなぐ」と関係改善を呼びかけていた。

 金氏はこのほか、8月初めに駐日韓国大使が日本の官邸幹部と協議を試みようとしたが、成果を得られなかったとも言及した。(ソウル=武田肇)
引用元:8/23 朝日新聞DIGITAL



これだけでは無いが、韓国側の報道は基本的に、「日本が悪い、日本が協力しない、日本は協力すべき・・・」など、日本人から見ると、

どんだけ上から物を言うの?

常に日本が悪いのか?

という、自分を顧みない発言しかない。

要は、

自分は常に正しい。非は絶対に相手にある。

だから、お前らが言う事を聞け!

という事なのだが、そんな無茶を世界中に宣伝して回っているのだ。

慰安婦問題も然りで、嘘も言い続ければ真実に見えてくる・・・そんなフザケタ手法を繰り返しているんですね。

10000の内の1つの出来事をを5000ある様に見せる所まで持っていけば、限りなく世界では真実だろうと捉えられてしまうのがこれまでの韓国が行ってきた手法と主張です。

嘘が本当になってしまうんですね・・・。

韓国国内で、慰安婦や徴用工についての真実を語ってくれている方もいるのですが、まあ非国民扱いされたり、仕事を失ったりと悲惨な状況に追い込まれています。

これって、本当に恐ろしい事ですよね?

私が受けた相談

さて、私が受けた実生活での相談も、韓国の様に一方的な主張を繰り返し、さも真実であるかの如く主張され、全うに生活している人が追い込まれているという内容です。

登場人物はAさん、Bさん、Cさんの3人とその代理人である弁護士です。

平成23年、Aさんの会社(Aさんは社長)で勤務をしていたのがBさんです。

当時Bさんは遊興費を作る為に、至る所で借金をしていました。

毎日の様に飲み歩き、ギャンブルをし、湯水のごとくお金を使っていたそうです。

ある日、AさんへBさんが相談したそうです。

Bさん
Aさん、借金が色んな所にかなりあって、仕事が手につきません。まとめて立て替えてくれませんか?
給料から天引きで、コツコツと返していくので・・・お願いします。

Aさんはそれまでの勤務内容を鑑み、Bさんの借金を全て立て替えて支払ってあげたそうです。

もちろん、借用書はAさんとBさんの間で取り交わしています。

2か月ほど経過したとき、Bさんは何の連絡も無しに仕事に来なくなったそうです。

もちろん住んでいた所は既にもぬけの殻で、行方知れずの状況になっていました。

半年後、Bさんの弁護士から内容証明が届きます。

その内容は、「いくら天引きされて、現在いくら残っているのか、返済計画を立てる為に教えて欲しい」という内容でした。

Bさんに逃げられて、そのお金をあきらめていたタイミングだったAさんは、長期の出張も重なり、その連絡をしそびれていたそうです。

時が経ち、平成27年。

BさんはAさんの知り合いでもある、隣町のCさんの会社に勤めている事が解りました。

Cさんが、Bさんを匿っていた形になっていたんですね。

AさんはBさんとCさんと話をする事になり、その結果、Cさんが残っている借金の元金部分のみを分割で肩代わりして支払い、CさんはBさんから給料天引きで返してもらうという形になったのです。

平成29年、CさんからAさんへの返済が90%程度になったのですが、なんとBさんはまた行方をくらませたそうなのです。

平成30年、Bさんの代理人からCさんへ内容証明が届きました。

その内容は、

Bさん
元々無かった借金なので、Cさんには返済できません。
今まで給料から天引きされたお金を返済してください。

という内容だったそうです。

3人でその借財について確認し、行っていた返済でしたが、このBさんのなりふり構わない主張によって事態は急変します。

平成31年8月・・・つい先日ですね。

Aさんの元へCさんの代理人から内容証明が届きました。

その内容は、

Cさん
Bさんの主張によって、AさんがCさんを騙して(欺罔行為)不当利得を得たとわかったから、返済したお金を全額2週間以内に返してください。返さなければ訴えます。

という内容でした。

これを受け取ったAさん、

Aさん
詐欺なんてした覚えはないのに詐欺だと言われ、お金を返さなければ詐欺で訴えられる・・・・どうしよう・・・

と悩まれていたのです。

BさんとCさんの間ではそもそものお金の貸し借りが無く、ある様にAさんが見せかけ、Cさんを騙した」という主張なんですね。

さて、これって詐欺だと思いますか?

借用書が存在し、返済していた事実もあり、Bさんがお金を使いまくっていた事実もある。

しかし、BさんとCさんがそんな借金はそもそも無かったのだから、お金を返せという。

こんな無茶苦茶が通ったら、世の中借りたもん勝ちになってしまいます。

Aさんは断固として戦わなければいけないのです。

身に覚えの無い事で振ってきた災いには断固対処する

全く落ち度が無いAさん。

しかしお金をCさんから肩代わりしてもらっているから、「何か落ち度があって騙したような形になってしまっているのか?」と、内容証明を受け取ってから悩んでいたそうです。

弁護士という肩書にしてやられているんですね。

Aさん
詐欺だと言うなら、なぜ詐欺なのか教えてくれ!

と、Cさんの代理人に問い合わせましたが、

Cさん代理人
お金を返すか返さないかだから、詐欺の内容の問題では無い!詐欺では無いと言うのなら、その証拠を提示してください

まるでAさんが犯罪を犯したかの如く言われ、途方に暮れたそうです。

これってまさに韓国の主張と同じですよね?

嘘を真実だと主張し続け、それを真実にしてしまおう、という手法です。

こういうフザケタ輩とは断固として戦わなければいけません。

恩を仇で返すどころか、人を犯罪者呼ばわりですから。

降りかかった火の粉は払わなければいけません。

そうしなければ、それが真実に昇華してしまう可能性があるからです。

これまでの日本が正にそれで、クレーマー国家のクレームを真に受けて、何となく顔を立てながら対応してきたから、今の日韓の状況があります。

事実無根の事柄については、はっきりとNO!と言わなければいけません。

今回のAさんの事案はこれから戦う案件です。

日本と韓国もこれからバチバチと戦う事になるんでしょうけど、私自身の考えからすると、韓国はクレーマーです。

企業は定められた対応を続け、それでもなお完全なクレーマーだと判断したら、相手をしないようにします。

クレーマーと関わること自体が、時間と労力、お金の無駄遣いなのです。

クレーマー相手にそんなコストを掛けるのであれば、この国の未来にコストをかけて欲しいです。

子供やその孫、日本の未来の人達が煩わしい事に振り回されないように、今のうちにクレーマーとの関りは無くして欲しいですね。

民間レベルでは違う・・・なんていう話もありますが、根本に流れる思想や文化がクレーマーなのですから、わざわざ日本がコストをかけ、教育していく必要はありません。

関りを絶ち、日本の主張のみを世界に発信すればいいのです。

日本が戦時中に迷惑を掛けたアジアの国々のなかで、侵略されたとされる・・・日本が戦地とした国々は今では良い関係を築けています。

その国の人達は、日本のこれまでの姿勢や行いに対して、一定の評価をしてくれているからそうなっていると思います。

心を尽くせばそうなるのが、普通の人間の感覚だと思います。

そうでないあの国は、クレーマーだとは思いませんか?

一番手を尽くし、主張を慮って来たにも関わらず、冒頭の記事の様な振る舞いは、現在の日本だけでなく、未来の日本も蔑む行いです。


今回はかなり右寄りな内容になってしまいましたが、個人の関りも国の関りも、考え方は同じでいいと思います。

我慢できない隣人の相手はしないこと。

理不尽な主張にはトコトン戦うこと。

これがトラブルに巻き込まれないように、そして巻き込まれたときに行わなければいけない基本事項だと、改めて思い直したので、乱筆ですが書いてみました。

最後に今、配信されてきたニュースです。


慰安婦・徴用工の真実明かした韓国人男性を心配する声続々

韓国によるGSOMIAの破棄通告を受け、日韓関係は新たなる局面を迎えた。当サイトで8月19日に掲載した「徴用工の真実を明かした韓国人、「塩酸まくぞ」と脅迫される」という記事に登場する李宇衍(イウヨン)・落星台経済研究所研究委員を含めた「知日派」の今後を心配する声がネットに多数出ている。

 李氏は現在韓国で物議を醸している『反日種族主義』という本の著者だ。記事内で同氏は執筆意図をこう語っていた。

「今まで韓日関係は正常な関係ではありませんでした。なぜならば、歴史問題において韓国側から歪曲された話が多く流布され、日本は大きく傷つけられてきた。特に慰安婦問題と徴用工問題では、事実を歪められ、日本を非難するための道具にされてきた。

 今の韓国政府は(日韓基本条約が締結された)1965年以降、最も反日的な政府です。いつこのような事態(日韓経済摩擦など)が爆発してもおかしくない状態でした。だから私たちは、文在寅大統領を始めとする反日種族主義者たちと討論し、正していくことが必要だと考えてこの本を執筆したのです」

 こういった発言をする李氏は、研究室にやってきた男からツバを吐かれたり、「塩酸をまくぞ」と脅迫のメールや電話を受けたりしたのだという。いわば李氏は韓国人からは「親日派」認定を受け、批判されているという状況だ。

 こうした状況に日本のネットでは同氏を案じる声が多数出ている。同記事のコメント欄には「勇気ある筆者に敬服します。彼の身の安全が確保される事を願います」という書き込みがされた。

 また、同氏の今回の主張については「これこそ真の愛国者」という意見も多数見られた。歴史の真実を述べることが未来的志向に繋がり、韓国がより発展に向かう、という意図だろう。だからこそコメント欄にも「韓国民が正しい歴史を学び、現状を理解し、国として日本と対等な気持ちで握手を求めてくる日を待っています」という日本人と見られる人物からのコメントも書き込まれている。

引用元:NEWSポストセブン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です