不動産管理業務のブラックボックス。「レンダーズクラウド」で透明化


賃貸業界には小賢しい?こズルい慣習が数多く存在します。

ピンハネはもちろん、0から利益を産み出す悪しき手法の数々・・・。

こちらの記事を読んで、そんな悪い習慣を無くすべく自浄作用が働いている事を発見しました。

賃貸業務における悪しき商習慣とは?

不動産オーナーは空室が出たら、管理会社がどんな募集活動をし、またその反響がどうなのかが気になります。これらの情報は管理会社に問い合わせないかぎり開示されることは多くありません。このような不動産業界の体質によって、空室募集を他の不動産管理会社に公開せず、自社だけで仲介活動を行う「囲い込み」や、入居時の初期費用に不当な費用をセット販売して、入居者に請求するなどの隠れた商習慣の温床になっています。問題になっているセット販売の費用としては、消毒料、虫駆除代、消火器代等の名目があり、管理会社がオーナーに隠して初期費用から収受している場合があります。
(国土交通省総合政策局「賃貸不動産管理をめぐるトラブル等の現状」、国民生活センター ホームページ等参照)


消毒料、虫駆除代、消火器代等の他にも、ADであったり引き落とし手数料であったり、ガスの点検費用であったり・・・数多くの銭を産み出す方法が存在しています。

記事にもあるように、オーナーや賃借人にはわからない部分で収益をあげているため、透明性を欠く旧態依然とした問題が長い間存在し続けているのです。

中には宅建業法に触れるであろう方法もある為、国民生活センター 等への苦情が水面下で少なからず寄せられているますが、自浄作用が働くどころか、加速していると感じている今日この頃でした。

そんな中、
フェアでオープンな取引に変わるシステム

として徐々に広がりつつある「レンダーズクラウド」は、業界のダークな部分を改善していける一つの光だと言えるでしょう。

政治家にはろくな人間がいない!と感じる昨今ですが、それ以上に

不動産屋にはろくな人間がいない!

という事を認識しましょう^^

レンダーズクラウドで出来る事

1.空室物件の募集状況確認(募集図面の広告掲載媒体、募集時の反響数、内見時の見込み客の反応)
2.借主申し込みにおける内容と進捗の確認
3.利回り、稼働率の確認
4.所有物件の一覧表示(購入価格、部屋別賃料)
5.過去の賃料推移と修繕履歴
6.物件担当者とのチャット機能

等が瞬時に行う事ができ、情報開示と、情報開示を推進する企業が管理会社として生き残っていくであろうと感じた次第です。

また、そういった企業こそが生き残って欲しい物ですね^^

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