あなたの福岡の不動産は大丈夫?緊急事態は既に起こっている!

福岡県の不動産に起きている緊急事態とは?

あなたの持っている不動産はいったいいくらの価値があるのでしょう?

福岡県内では少子高齢化が進み、地方の至る所で不動産の価格は下落しています。

地価下落という現象は、はるか以前から起こっているにも関わらず、ほとんどの人が気にしていない、もしくは気づかないふりをして現実逃避をしているのです。

そしてその先には、不動産の負債化という緊急事態が待ち受けているのです。

ここからのデータをみて、5年先、10年先の近い未来を考えてみましょう。

福岡県内の過去10年間の地価推移

こちらの取引価格の平均と公示価格の平均を表したグラフをご覧ください。

※出典元は国土交通省で公表している不動産取引価格と地価公示をもとにしています。



実際の売買価格の平均は、この10年間で坪当たり24.17万円が19.61万円までゆっくりとですが、下落しています。

ここ数年は公示価格と取引価格ともに上昇傾向にあります。

これは福岡市などの市街地部分の地価の上昇が見られるためでしょう。

  • 平成29年市町村別DATA
  • 市区町村
    地価平均
    坪単価平均
    前年比
    福岡市
    30万8868円/m2
    102万1052円/坪
    10.84%
    春日市
    10万6596円/m2
    35万2385円/坪
    4.60%
    大野城市
    9万4182円/m2
    31万1345円/坪
    6.40%
    北九州市
    7万7277円/m2
    25万5461円/坪
    0.02%
    太宰府市
    6万9596円/m2
    23万0070円/坪
    2.58%
    筑紫野市
    6万3910円/m2
    21万1272円/坪
    1.14%
    那珂川町
    6万1007円/m2
    20万1676円/坪
    2.21%
    久留米市
    5万8160円/m2
    19万2265円/坪
    1.04%
    古賀市
    5万1268円/m2
    16万9482円/坪
    1.09%
    小郡市
    4万4806円/m2
    14万8119円/坪
    0.52%
    福津市
    3万9550円/m2
    13万0743円/坪
    0.83%
    行橋市
    3万7388円/m2
    12万3597円/坪
    2.54%
    糸島市
    3万6109円/m2
    11万9370円/坪
    -0.56%
    筑後市
    3万5600円/m2
    11万7685円/坪
    1.54%
    宗像市
    3万0928円/m2
    10万2244円/坪
    5.43%
    中間市
    3万0652円/m2
    10万1332円/坪
    -0.91%
    柳川市
    2万7791円/m2
    9万1873円/坪
    -1.39%
    大牟田市
    2万7468円/m2
    9万0805円/坪
    -1.52%
    直方市
    2万5923円/m2
    8万5697円/坪
    14.56%
    飯塚市
    2万5593円/m2
    8万4606円/坪
    2.29%
    朝倉市
    2万4650円/m2
    8万1487円/坪
    -0.94%
    大川市
    2万2308円/m2
    7万3746円/坪
    -2.55%
    豊前市
    2万2100円/m2
    7万3057円/坪
    -1.12%
    田川市
    2万1815円/m2
    7万2116円/坪
    -1.94%
    うきは市
    1万8127円/m2
    5万9926円/坪
    -1.60%
    みやま市
    1万6956円/m2
    5万6053円/坪
    -1.63%
    八女市
    1万5760円/m2
    5万2100円/坪
    1.02%
    宮若市
    1万4954円/m2
    4万9435円/坪
    -0.99%

    このDATAを見ると上昇している地域が多く見られます。これは福岡県が九州の中心であるが故に起こっている出来事ですね。

    しかし人口減少が確実なので、将来的な土地の価格が二極化していくだろう事は、誰にでもわかります。

    地価が上昇している地域(人口がキープできる地域や絶対数が多い地域)以外では、ほとんどの地域(郊外地)で下がり続けるのです。

    そして最終的には値段があって無い物に成り下がる地域が増えていくのです。

    はっきりと2極化が進むのです。

    福岡県内では、福岡市や北九州市等の人口減少が緩やかな地域を除けば、確実に起こる現象でしょう。

    特に福岡県は九州の玄関の役割を担い、九州のそれぞれの県内からの人口の流入が見られますので(現在では上昇も見られる)、将来的に周辺の県よりは、地価の下落は緩やかであると考えられます。

    しかし、確実に過疎化している地域もありますので、既に下落している地域は要注意です。

    既に手遅れになりつつある地域も実際に生まれているのです。

    普通の頭脳をお持ちの方であれば、もう理解したはずです。

    不要な不動産は負債にしかならない
    という悲しい現実に・・・。

    福岡県内の地価が下落し続ける原因は解決されない


    福岡県内の一定の地域で、地価が下落し続ける大きな原因は、少子高齢化土地余りです。

    つまり、地価が下落し続ける根本的な原因は解決されない事が確定していると言っても良いでしょう。

  • 年金が破綻する(今よりキツクなるのは間違いない)・・・

  • 過疎化が進む・・・

  • 深刻な働き手不足・・・

  • これらのやがてやってくるネガティブな現象の原因も、少子高齢化が根本原因です。

    理屈ではわかっているが、いざとなると・・・

    そうなんです。

    現実にはその事に目を背け、現実逃避してしまっている人がほとんどなのです。

    現実逃避をしてしまっているあなたに言いたい。

    下がり続けると分かっている株を持ち続けるんですか?

    自分の子供や孫に負債を残すのですか?

    賢い人が既にやっている解決方法とは?

    • 理屈は分かるが、中々割り切れない・・・

    • 今は特に問題無いから、将来・・・

    • そんな値段では売りたくない・・・

    といった声をよく耳にします。

    しかし、賢い方はグラフを見て気づきます。

    少しでも早く売る事が、結果的に高く売る事になる事に。

    10年前に売却していれば現在の倍くらいで売れた訳です。

    5年後は・・・、10年後は・・・同じ不動産の価値が今よりも落ちている可能性が高い訳ですから、

    少しでも早く売る事が、結果的に高く売る事

    という公式が当てはまるのです。

    賢い人はそれを理解し、不要な不動産については売却をし換金する事や、活用することを考え借地や賃貸経営という手段を実行しているのです。

    問題を先送りする事から、一歩でも踏み出して下さい。

    あなたの子供や孫の未来の為に。

    不動産はあなたの決断で解決できるのです。

    不要な不動産は、負債になる可能性すらあるのですから、一歩踏み出しましょう。

    今ならまだ間に合います。

    冒頭のグラフの意味を理解して行動に移した賢い人達は、既に不動産を売却したり、有効活用を行っています。

    あなたも賢い選択と行動、そして決断をすべきです。

    賢い人達が利用した解決方法、不動産の売却ツールがこれです!


    下落サインが出ている、出続けている今、少しでも早くアクションを起こすことが、あなたの利益になります。

    あなたの不動産が今、いったいいくらで売れるのか?

    売る為にはどうすればいいのか?

    プロのアドバイザーの意見を無料で得られるツールです。

    まずは価格を把握して、あなたの未来について考えてください。

    将来の災いを防ぐ最高の?チャンスです。

    どうしても売る事に抵抗がある場合は、不動産を活用することを考えましょう。

    あなたの代わりに働いてくれるかもしれません。


    いずれにせよ、貴方は所有する不動産についての何らかの決断を、一刻も早くするべきなのです。

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