不動産よりも仮想通貨?資産として持つなら仮想通貨が正しい?

仮想通貨のお話を周辺で聞くことが増えてきました。

仮想通貨で資産が億を超えた人を億り人

10億の大台を超えた人が自由億人

と呼ぶそうで、実物の不動産を扱う側からは初めて聞く言葉が飛びかい、カルチャーショックを受けている今日この頃です。

仮想通貨という世界のバブルなお話がある一方、不動産の世界は悲しい現実が増えてきています。

不動産よりも仮想通貨


農家のおばちゃん
この田んぼいくらで売れるん?

不動産屋
う~ん、100万円位までです・・・

農家のおばちゃん
やっぱりそんなもんやねぇ・・・

若い子らみたいに仮想通貨でも買った方が儲かるねえ・・・

汗水たらして働くのがアホみたい・・・

なんていうお話が先日ありました。

実際に私の周辺でも知らない間に億り人自由億人になってしまっている人がいるのですが、確かにそうなってしまうと、まともに働くのがアホらしくなります。

新しいコインの発見と投資を繰り返す事によって、その資産を増やしていっているのですから、汗をかいて働く必要は確かにありません。

税金の事さえクリアしていれば、彼らの人生は当面安泰ですから。

それって若い世代の子たちには当たり前の感覚で、年輩の方の場合は、”苦労せずにお金だけ手にして・・・それはアカン!”という感覚の方が多いと感じます。

しかし、よくよく考えてみると、今頑張って働いていると思っている我々や50歳以上の方のデスクワークなんかも、江戸時代の人からしたら働いていないのと同じですよね?

戦後の時代を生き抜いてきた人たちからしても、大した苦労ではないはずです。

便利さを追求してきた結果が仕事の形を変えていっている訳ですから、仮想通貨で資産を築く事も、将来的には当たり前の事なのかもしれません。

株で儲けているのと変わらないのですから。

少し現実に話を戻しますと、不動産・・・特に地方の不動産は崩壊している事は何度も記事で書いてきましたが、都市圏の不動産はまだ堅調です。

かつてのバブルの時代には土地の値上がりが全国で見られ、それに応じて不動産に投資・株に投資をする人が増え、儲かっていた人はかなりいたのです。

やがてバブルが弾けると、ご存知の様に不動産価格は下落し、株価も暴落・・・首をくくらなければいけないような人が一気に生まれました。

現在の状況を見ていると、その当時の最終盤を思い起こさせます。

乗り遅れないように・・・と後から乗っかった人ほど損をする・・・

私を始め、仮想通貨が怖いと感じる人は、そういった記憶の刷り込みや、盗難事件に象徴されるネガティブなイメージが強いと考えられます。

日本人の現物至上主義

とにかく日本人は目に見えるものを信用します。

金や現金、そして不動産・・・これまでに成立してきたものを重要視する国民です。

逆に言うと変化に弱い・・・

日本人の現物至上主義は、今日の変化に対応しきれていません。

経験則が邪魔をし、開拓精神が希薄であると言えますね。


そう言った事を痛感していた矢先に、知人からビットフライヤーの口座を開く為のアドレスが送られてきました。

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知人曰く

仮想通貨少しくらいは持っておかなきゃ!

不動産の売買も時期に仮想通貨で決済される時代がやってるくるよ?

という事でした。

あまり興味が無かったのですが、すこし情報を入れてみると、不動産の売買の世界に似ている事に気が付きました。

売買の形式や流通の仕組みが全く似ているのです。

違うのは価格が乱高下しているくらいで、それらしいブローカーもいっぱいいますし、手数料だったり、中抜きの利益だったり、完全に我々のフィールドです。

というか、不動産業者よりも仲介や売買が上手にプロモーションされていて、内容を精査さえできれば10年後には普通に流通している物が沢山あるだろうことが理解できました。

契約行為なんかも仲介要らずで行えるシステムであったり、今はやりの改ざんが絶対できないシステムであったり、不動産の世界のみならず、金融(ここは既に進んでいますね)、公務員の世界ですら改ざんできない事を考えれば、普及していく可能性が高いと感じてしまう世界が、仮想通貨の世界には存在しているんですね。

恐らく近い将来、これらの中の優れたものはそれなりの価値と実用性を含んでいて、色んなものに取って代わっていくのでしょう。

はっきり言って、不要な不動産なんて持っているだけバカです。

なんの収益も産まない土地にしがみつく日本人の悲しい性・・・・


知らないうちに世界は恐ろしいスピードで進化している事に気が付きましょう。

今はまだ投機的な側面が目立ちますが、あと数年すれば皆さんの周りでも普通に使われるようになっているはずです。

そうでなければ、世界的な企業や金融機関がこぞって投資をしたりしませんから。

不動産の世界で働いているのですが、たまには違う世界を知らなければいけませんね。

なんと、すでに仮想通貨での不動産売買を行っている所があるじゃありませんか!!


少し目線を変えなければいけませんね^^

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