事実の2面性とメディアコントロール。

この新聞はどこの国の新聞でしょう?

メディアには事実を捻じ曲げていく力がある。

それを解った上で記事を書いているはずですが・・・

天下の大新聞様が、悪意を持って、必至で刷り込もうとしている様に思えてなりません。


この記事の見出しでは、まるで日本が規制強化を続けているという記事だと捉えてしまいます。

韓国側の主張では正にそうであるかもしれませんが・・・。

このように日本の大新聞様が書く事は良い事でしょうか?

これが初めてではありませんが、この新聞社が悪意の塊にしか感じられなくなっています。

事実の2面性と報道の手法について

1つの事実について、いくつかの捉え方があるのは当たり前かもしれません。

この最近の一連の流れでは、日本側はあくまで輸出管理・・・いくつもの疑念がある取引があった為の措置である、と主張している。

実際に、迂回輸出入の事案についても指摘されていますね。


通常、日本国内の業務において、許認可が必要な仕事であったならば、お役所から指摘や警告、指導があった場合には、直ちに訂正したり、要件に合う形を整えようとするのが基本です。

私の業務では、許認可を取得する事が多いので、当然の事だと思います。

その訂正、補正をしないままであれば、与えられている許認可は取り消される事も当然あります。

ルールは守る物であるという、日本人から見れば極々当たり前の事です。

尚且つ、その他の国々と同じ扱いになるだけですから、

これまで優遇してくれていてありがとう

という感謝があってもいいくらいですね。

問題があるのであれば、それはルールに則っていない韓国側にある訳です。


一方、韓国様は徴用工問題の報復行為</b>だといい、規制であると主張しています。

タイミング的にそう感じてしまう部分もあるでしょう。

WTO違反だ!とか、G20声明に反するとか、言っていますが、それも正しいのかどうだかわからない主張です。

韓国からすれば、その様に感じるのも何となくわからないでもないですが・・・実際にその後の輸出許可も下りていますので、日本側からすると、

「感情的で、あれもこれも一緒くたにした主張」

となる訳ですね。

はっきり言って、韓国側の主張には根拠がなく、理解不能なイチャモンにしか聞こえない訳です。



本来、規制とは何かを守るために存在します。

デメリットやトラブルが発生する可能性があるから、法律で規制を掛けるんですね。

  • 飲酒運転が、不幸な事故の原因となる可能性が高い為、罰則を強化する。

  • 自給率が下がると、万が一の食糧飢饉の時に困るから、農地法で農地の保護をする。

  • 他にもたくさんあると思いますが、要は社会の情勢を鑑みて、新しいルールを作り、そのルールを適用する事が規制な訳です。

    元々あるルールの中で、ステージが変わっただけですから、そもそも規制にはならないのです。


    で、本題に戻りますが、冒頭の記事の見出しはどうでしょう?

    規制強化第2弾

    これってどの立ち位置なのかは明白です。

    そう、韓国側の主張です。

    ニュースを良く読まない人にとっては、この見出しだけで日本が規制強化第2弾をしたと理解してしまいます。

    完全な刷り込みですね・・・。

    日本は一切規制などはしておりませんので、これは不正確な表現であり、悪意を感じる部分なのです。

    皆さんも自分の生活や業務上で、過剰な広告や刷り込みによる思い込みを経験された事があると思います。

    それらはまだ、自分の損失だけで事が収まる事がほとんどですが、外交になるとそう簡単にはいきません。

    大新聞様には、その責任をもっと自覚してもらわなければ、我々の子々孫々に迷惑が及ぶのですから。

    しかし、ヤフーのトップに韓国関連のニュース載せるの辞めてもらえないかなあ?


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