不動産投資で成功するための条件とは?

不動産投資は株式投資やFX投資よりも価格の流動性が低く、毎月安定して家賃収入が得られるため、ミドルリスク・ロングリターンの比較的手堅い投資だと言われています。

とはいえ不動産も賃貸の需要がなければ家賃収入を得ることはできません。

物件の周辺環境や見るポイント、入手方法など選び方をまちがえると、大きな損をしてしまうことも。

少なからず、不動産投資にもリスクはついてきます。

今回はそんなリスクを減らし、不動産投資で成功するための条件について考えてみましょう。

成功しやすい不動産投資の条件とは?

成功しやすい不動産投資の条件”を考えた場合に、考えられるリスクから逆算するとわかりやすいと思います。

10年、20年~の長期にわたっての投資となる為、それなりのリスク回避術、ビジョン、考えられるトラブルを十分に考慮して、不動産投資を行う事が成功への近道と言えます。

不動産投資のリスク
  1. 短期的ビジョンで考えてしまいやすい

  2. 利回りを最優先してしまう

  3. 人口に対するニーズの把握が出来ていない

  4. 現場の確認を怠りがち
ETC・・・

といった事が、失敗の原因となりやすいです。

不動産投資での利回り優先主義の失敗・短期目線


私の経験則でいうと、利回り最優先主義は失敗しやすい、一番の原因ですね。

そして、その次がニーズの把握です。これは最も多い原因ですが、まだ致命的になっていないケースが多いので、表面化していないだけだと思います。

不動産投資は陸上競技で例えるとマラソンです。

決して100m走ではありません。

が、どうしても目先の利回りを優先して、短期決戦してしまいがちです。

ある意味仕方が無い部分ではあるのですが・・・。

入居者がでてしまうと、次の入居者がなかなか決まらない・・・

これ原因はトータルでの戦略を間違っている事にあるのです。

不動産投資における、人口に対するニーズの把握不足・短期目線


表面化しきっていない ⇒ 漠然と理解はしているが対処できていない

日本の年金システムの様な、ボディブローのように水面下でダメージを蓄積させ、ある瞬間許容範囲を超えると、一気に疲労が爆発し立ち上がれなくなる大きなデメリットが、人口に対するニーズの把握です。

あと10年後くらいには、日本全国でその失敗例が続出するでしょう。

私が自身のお客さんにキツク勧める、説明するのがこの部分です。

日本全国で人口の減少は物凄いスピードで起こっています。

単純に、人口が減ると不動産投資の成功のカギであるニーズは減っていきます。

そして競争過多に陥ります。

結果、コストを多くかけて修繕をし、その上家賃を下げなくてはいけない ⇒ それでも満室にはならない という現象が多く見られるようになるでしょう。

年間5%人口が減少している地域は、単純に行けば、10年後には半分になります。

ニーズも当然半分になる訳ですが、ここで供給過多の状況が絶対に生まれます。

人口は減るが、建物は存在する為個数は減りません。

恐ろしい競争を勝ち抜かなければいけなくなるんですね・・・。

この事をきちんと分析できているケースは、かなり少ないと言えます。

不動産業者は目先の利益の為に、10年後の事なんてまともに説明したりしませんから・・・。

これは都市圏でも一部を除いて、それなりに起こってくる出来事です。

人気のある地域とそうでない地域に、必ず色分けされていきます。

ニーズに対して有り余る供給が存在するため、これは必ずそうなります。

少し力が入ってしまいましたが、この表面化していないリスクが物凄いスピードで膨れ上がっている事は、頭に入れておいてください。

今が良くても10年後、20年後、それは必ず起こります。

投資物件の現場の確認不足

これもよくありがちですね。

利回りに目を取られてしまい、飛びついたのはイイが、後から必要になってくる費用については盲目になってしまいがちです。

現場をプロに確認してもらう事で、その多くは把握できるはずなのですが、不動産業者のトークに乗せられてしまい、後回しにしてしまうと、後日大変痛い出来事が起こりがちですね。

水漏れや残存物の撤去費用、電気関係、排水などの設備関係、そして入居者の属性など、調査をすることで防げる部分が多いのですが、これらを疎かにすることで後日大きな出費を招くのです。

競売物件などにはありがちなパターンですね。

総じて、現場の把握とニーズの把握、将来性の把握が欠けていると、失敗しやすいのが不動産投資だと言えます。

不動産投資で成功するには?

結論から言うと、

  • 物件の状態把握
  • ニーズの把握
  • 将来性の把握
  • 数字の把握

  • この4点を怠らなければ、基本的には大丈夫です。

    が、不動産業者が出してくるデータや言葉を鵜呑みにすると、

    「あれ?話が違う!?」

    となってしまいがちです。

    かと言って、個人の方が自分で自分の周囲の力だけでそれらを調査しようとしても、かなりハードルが高いので難しいでしょう。

    それにかける時間も無いケースの方が多いでしょうし・・・。

    それらのリスクを一般のオーナーさんが、簡単に回避できるシステムが、最近出来上がってきています。

    テクノロジーの進化ですね。

    銀行でも人員削減が確定していたり、ATMの統合が予定されていたりと、人間の余分な感情とミスを防ぐフェアな仕組み・・・といえばカッコイイですが^^

    実際にそういう取り組みを始めている企業も存在しています。

    こちらの記事を参考にして下さい。


    AIを全面に利用し、コストを削減させることが可能な素晴らしい取り組みです。

    不動産投資もAIを活用した、便利な時代がやってきているのです。

    ある意味、凄くフェアな、公平な投資を行う事が可能です。

    そして何より、この仕組みの素晴らしいのは、少し例えが古いかもしれませんが・・・

    吉永小百合、松坂慶子、片瀬梨乃、田中美佐子・・・

    宮沢りえ、広末涼子、三浦理恵子・・・

    女優さんで例えましたが、年を重ねても綺麗な方ばかりですね。

    例えるならば、こういった女優さんの様な世間のニーズがあり続ける物件を見つけてくることに特化しているという仕組みであるという事です。

    優良物件の中の神案件になり得る選択をしてくれる、とも言えます☆彡

    女優さんで例えてしまっているので、偏った見方と怒られるかもしれませんが、光り続ける事が出来る物件を手に入れる事が出来れば、不動産投資は成功と言えますよね?

    そして、後は任せっきりで大丈夫という、素敵な仕組みなのです。

    時代はそこまで進化しています。

    参考にして頂ければ幸いです^^

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