光触媒コーティングってスゲエ!

先般、久しぶりに感動というか、すげえ!と思った事がありました。

普段、賃貸事業をしていないので知らなかったのですが・・・

娘が独り立ちをするので、賃貸を探しにその不動産屋さんへ行った時の事です。



この動画が流れてきたのです。

最初はゴキブリが出ない施工・・・半年間保証なる物に興味がわいたのですが、その後の光触媒コーティングに感動してしまったのです。

一応娘なので、ゴキブリが出ない様にしてあげたかったですし、加えて光触媒コーティングでの抗菌・抗ウイルス施工もしてあげようという気持ちになりましたね(^^)/

だって、某APSHOPの様に、まともでない商品を施工をまともにせずに事故を起こす様な物と比べてしまったので・・・(o^―^o)

この時はユーザー側・・・つまり借りる側が自分で施工するパターンでしたが、オーナー側での施工によって付加価値を上げることも良い事だと思います。



で、光触媒コーティングって何かと言うと・・・

光触媒コーティングは、光(主に紫外線)を利用して化学反応を促進し、表面の汚れや有害物質を分解する技術です。

少し詳しく見ていきましょう。

光触媒コーティングの主な効果

  1. 抗菌・抗ウイルス効果

  2. 光触媒は細菌やウイルスの細胞壁を破壊し、増殖を抑える効果があります。これにより、表面の衛生状態を保ち、感染症の予防に役立ちます。

  3. 防汚効果

  4. 光触媒コーティングは、表面に付着した汚れを分解します。これにより、ガラスやタイルなどの表面が清潔に保たれ、メンテナンスの手間が減ります。

  5. 消臭効果

  6. 光触媒は臭気の元となる有機化合物を分解し、悪臭を取り除く効果があります。これは、室内空間や車内の空気を清浄に保つために利用されます。

  7. 空気浄化効果

  8. 光触媒は空気中の有害物質(例えば、揮発性有機化合物やNOx)を分解し、空気の質を改善します。これにより、室内環境の向上に寄与します。

  9. 防カビ効果

光触媒はカビの発生を抑える効果があり、特に湿気の多い場所や通気の悪い場所でのカビ対策に有効です。

光触媒コーティングの具体的な施工・利用例

光触媒コーティングの事例
建物外壁:防汚効果や防カビ効果を利用して、外壁の美観を長期間保つ。
室内装飾:抗菌・抗ウイルス効果を利用して、病院や介護施設、公共施設での感染予防。
自動車内装:消臭効果や抗菌効果を利用して、車内の空気を清浄に保つ。
クリーニング時の衣服への利用
ペットクリニック等のペット関連施設への施工:抗菌・抗ウイルス・防臭

等々、生活環境のあらゆる所へ利用可能になっています。

注意点として光触媒コーティングは、環境に優しく持続可能なソリューションとして注目されていますが、光が必要なため、常にその効果を発揮するわけではありません。

また、光触媒材料の種類やコーティングの方法によって効果の持続期間や効力が異なることもありますので、お勧めは以下を確認する事です。

  • 室内灯の下での効果(500luxで実証済み・・・みたいなエビデンスがある物)

  • 光触媒の成分に混ぜ物(接着用)がなるべく混ざっていない物(アンカー効果での接着)

  • 成分の大きさが小さい物(例:15~20ナノメートル)・・・小さい方が機能が高く持続期間が長い

  • SIAAマークの取得


  • これらを確認すれば、効果効能の低い物を利用しなくても済みます。


    新しい生活環境を整える為の光触媒コーティング

    新しい生活環境を整える為に、快適な生活を過ごす為に、光触媒コーティングを始めとするサニタリー環境は整えておきたいですね。

    これはマンション・アパートのオーナー様での施工によって付加価値を上げる形でもいいと思いますし、借りる側の環境整理でも有効な形と言えます。

    ペット可物件等にはとても効果を発揮すると考えられますね。

    いずれにしても、キレイな環境で生活をスタートするにあたって、おかしなスプレー1本?ではなく、まともな物をまともな形で施工する事を考えてみましょう。

    コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    アバター画像

    宅地建物取引士・行政書士です。 農地の売買、農地転用、任意売却、離婚相談、相続相談をメインに実務を毎日こなしています。 困った時はぜひご相談を!